5月20日号


見出し

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カラス00000000
市川イングスB000003X3

[開催球場]市川市営国府台球場
[開始時刻]19:00〜

互いに全勝同士で迎えたカラス対市川イングスBの試合は、まずはイングスが1回と2回、共に走者を2塁まで進め最初のチャンスを掴むも無得点。 一方のカラスは、3回の無死2・3塁と6回の1死2塁のチャンスを掴むも、後続が続かず得点を奪えない。
お互いランナーは出すものの両投手共に踏張り、試合は緊迫した投手戦になった。
しかし、引き分けもチラつき始めた6回裏、イングスは安打などで1死2・3塁のチャンスを作ると、3塁線を鋭く破る2塁打で2点を先制。ついに均衡が破れた。さらに1点追加し、3対0になった最終回。カラスの攻撃は、田中、野沢が連続右翼前安打で無死1・2塁とし、 粘りを見せるも後続が打ち取られ、完封負けを喫した。
カラス先発の堀江はボールを丁寧に低めに集めイングスに的を絞らせなかったが、打線の援護に恵まれず、千葉マスターリーグで初の敗戦となった。
対するイングスの先発渡辺投手は直球、変化球共に鋭く、打線は散発4安打7奪三振で完封に抑えられた。


ピンチ
6回裏のピンチにマウンドに集合する内野と長門監督

長門監督のコメント
守備の方でいくつか綻びが出たのは、堀江が粘っていただけに残念でした。
打線は好投手からよくチャンスを作ってくれましたが・・・
采配が後手後手になってしまい、遮二無二1点を奪う野球ができませんでした。
今後の自分の反省点にしたいと思います。

連絡事項

27日 PM4時15分より千葉マリンスタジアムにてトップガンズさんと千葉マスターリーグ。

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