7月20日号


見出し
野沢選手
逆転ホームランの野沢選手。


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カラス00000000
クローン100010X2

[開催球場]大宮健保グラウンド56面

アークカップ春季大会で初の4回戦に進出したカラス。
秋季大会は参加チーム数が半分になり、初戦から強豪と激突!!!
上位進出を目指すチームとしては勝ちを何としても勝ちを収めたい。
初回のカラスの攻撃。1番野沢が四球を選び無死から走者を出す。
続く2番石川はサードゴロに打ち取られる。走者が入れ替わるが、
3番浅間もサードゴロゲッツーで初回のチャンスでは勢いに乗れなかった。

その裏、クローンはカラスと同じく先頭を出すと、すかさず盗塁、さらに
ワイルドピッチで3塁に走者を進め、2番のレフトへの犠牲フライで1点を
先制される。

2回は共に0点。

反撃したいカラスは3回先頭の7番八木が四球を選び、無死で走者を出す。
8番山崎は3塁ゴロに打ち取られるが、相手の失策を誘い無死1・2塁。
9番堀江が犠打で走者を進め、好調の野沢がレフトを越える3ランホームラン!
一挙に大逆転!!!
続く2番石川は3塁ゴロで1塁へ走ったときにハムストリングを負傷。
不本意ながら交代を余儀なくされてしまう。浅間も打ち取られ逆転はしたものの
3点止まり。
その後、お互いにチャンスは作るものの5回表まではそのまま3対1でカラスリード。

しかし、5回裏のクローンの攻撃。安打と四球で1・2塁。バントで送られ、1死2・3塁の
ピンチを迎える。2回のスクイズはうまく外しておさえたものの、ここでのスクイズは2塁走者も
返し、同点に追いつかれてしまう。その後も、四球と安打で得点圏に走者を溜められ左前安打で2塁走者が還り
この回3点目を取られ万事休す。

その後も逆転を試みるが、追いつけず3対4でアークカップ秋季大会は1回戦敗退に終わった。

先発の堀江は怪我からの復帰登板。4点に抑える好投だったが、勝利には結びつかなかった。


負傷退場の石川。
チームのムードメーカーが抜けた穴は大きかった。
先発の堀江投手。
復帰戦は白星で飾れず。

【長門監督のコメント】

マルハンの惨敗から守備強化練習を経て、一体感を持って挑んだが悔しいです。
野沢選手の逆転アーチの勢いで、勝ちきらなければいけませんでした。

貪欲に点を獲っていく姿勢を作っていきたい。


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