7月21日号


見出し
宮下選手
カラス4番の宮下
センターオーバーのホームラン


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カラス1800009
インパルス0010001

[開催球場]福栄スポーツ広場

今年から始まった千葉マスターカップ1回戦。
リーグと合わせて完全優勝を目論むカラスは負けられない一戦。
相手は今期新参入のインパルスさん。

先攻はカラス。1番に入った平本がいきなり右中間にスリーベース。
最初のチャンスで2番山崎兄が中前適時打。2人で幸先良く1点を先制した。
なおも無死1塁だったが3番山崎弟の右飛で走者が戻れずゲッツー。
走者が無くなり4番の宮下も中飛で初回は1点止まり。

カラス先発はエース堀江。連投の疲れが懸念されたが3人で抑え、2回の猛攻へ繋ぐ。

2回のカラスの攻撃は5番白井から。3塁線を鋭く抜く安打で出塁すると、6番村松は死球。 7番八木は遊撃の前で大きく跳ねカラスでの初ヒット。8番の堀江も左中間へ安打を放ち、2点を追加。 9番番家も目の覚めるような左越えの当たりで2塁打。走者をすべて還し、この回4点目。 さらに1番平本が今日2本目の安打で繋ぐと、2番山崎兄の遊ゴロの間に1点追加。3番山崎弟が 右前安打でチャンスを広げて、迎えた4番宮下がとどめの一撃、中越え3ランホームラン。 この回、8得点を追加し一気に勝負を決定付けた。その後もチャンスを作るが追加点はあげられなかった。

堀江は3回に四球で走者を溜められ、安打で1点を取られるが、失点はこれだけ。
4回1失点で次に繋いだ。

5回以降は走者は出すもののチャンスでは凡打の山。追加点は挙げられない。

5回からはカラス初登板の八木が危なげなく2回を6人で押さえ、このまま9対1で勝利を収める。

新設されたマスターカップで初戦は飾ったものの後半は追加点を挙げられず、今後に課題を残した。


1番に入った平本さん
2安打
3番に入った山崎弟(右)左は兄
カラス初登板の八木
6人ピシャリ

【長門監督のコメント】

昨日、今日と連戦お疲れ様でした。

今日は打線がひさしぶりに繋がって、終始こっちのリズムで進められました。

次戦も、スキのない野球を実践していきましょう!
常に先の塁を!!



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