11月2日号


見出し
先発の八木
初先発を完投勝利で飾った八木投手


1234567
ドラゴンフライ2000000
2
カラス051420X
12

[開催球場]我孫子河川敷A面

今期からリーグに加入したドラゴンフライさんとの初対戦。

カラスとしては初のダブルヘッダーということもあり、八木に初先発という大役が回ってきた。

先攻はドラゴンフライ。
先頭打者に安打を許し、2番打者には左飛エラーでいきなり無死2・3塁のピンチを迎える。3番打者を二飛、4番打者を三振に仕留めるも続く打者に左中間を破る3塁打を許し2点を先制された。

追いかけるカラスの1回裏は1、2、3番共に飛アウトを取られ嫌な空気が流れる。

2回以降の八木は落ち着きを取り戻し2、3、4回と相手打線を3人で片付け、徐々に攻撃への流れを作る好投を見せた。

2回裏カラスは先頭の宮下が左越え3塁打。一死後、津田からの4連打で計5点を奪い、逆転に成功。
3回にも津田の左越え3塁打で追加点。4回に4点、5回に2点を追加し12−2の快勝で今期のリーグ戦を締めくくった。



宮下は逆転の口火を切る
2回先頭打者のレフトオーバー。
笑顔が戻った主砲、津田
横でムッとするB代表。
すでに切れてます。



【番家代表のコメント】

おう。
いつも僕が言っている1点へのこだわり、
いい感じにはなってきているが、もっと持って欲しい。
1点で勝つことも負けることもあるわけだから。
やっぱり、試合への入り方が大事なんですよ。
だけども、野球ってほんとに素晴らしい!!!




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