11月16日号


見出し

ヒーロー揃い踏み
諸星、八木、石川


1234567
とんぼ3010000
4
カラス110013X
6

[開催球場]我孫子体育館野球場

気温10度という寒空のもと、爆発的打線が売り物のとんぼさんとのOPGが我孫子体育館野球場にて行われた。

カラスとしては、つまらないミスを少なくして「総合力」で何としても勝ちを掴みたいところ。

先攻はとんぼ。
トップバッターは野球を知る男、闘将平田。初球にいきなりバントヒットを決められ、カラス先発八木のリズムが狂う。続く打者の時にはカラスが誇る内野陣にミスが出てしまい、ここでMr.とんぼの白井を迎える。白井は配球を読み上手く右前へ流し打って、無死満塁。続く4番はセンスの塊伊藤。甘く入った球を見逃さず左前へ運び、とんぼに1点を先制される。5番打者のゲッツーの間に2点目、更に右越二塁打を浴び初回に3点を失った。

追いかけるカラスは先頭の野沢が中前安打で出塁。諸星が四球を選び、3番石川(秀)は三塁ゴロに倒れるが、一死1、3塁の形を作ると浅間の左飛。浅い位置だったが犠牲飛になり1点を返す。
2回にもカラスは四球で出した走者を番家がきっちりと送りバントを決めて、無安打で1点をとり一点差とする。

とんぼも3回に1点を追加し、4ー2。

しかしカラスは5回に津田の犠飛で再び一点差にすると、6回四球と送りバントで二死ながら2、3塁。
ここで諸星が強烈な左前タイムリー安打を放ち、二塁から俊足の番家も還り、逆転に成功。更に諸星が盗塁を決めると、石川(秀)の中前安打で3点目を挙げた。

先発八木は序盤こそ安打を許し、失点したが3回以降は丁寧にコーナーを突きながらリズムを作り、強力打線のとんぼを相手に真っ向勝負。2試合連続の完投勝利を飾った。


【長門監督のコメント】

個々が持ち味を出してくれて、良いゲームでした。
1点の積み重ねの大切さと隙のない走塁を実践できたのは収穫。

守備に関しては、一歩目の動き出しとスローイングはまだまだ課題だ。

肌寒い中お疲れ様でした。




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