カラスポ


3/4の試合結果

(流山河川敷球場)

カラス 8-0 宮田アディオス

親子競演でカラス開幕勝利!

<試合経過>
試合は1回表を0点で締めた1回裏、先頭の田中が四球を選び、その後にすかさず盗塁。 続く宮下の中堅犠飛でランナーを3塁に進めた後、打順は3番野沢。左中間への飛球を左翼が追いつきながらも落球。失策で先制した。続く2回はお互いに0点。3回裏、カラスは相手のエラーと数本の安打を絡め3点を追加した。その後も着々と加点したカラスが結局8対0で千葉マスターリーグ初戦を白星で飾った。
なお、先発の早田は初回から緩急自在のピッチングでテンポも良く、四球は出すものの要所を締めるピッチング。そのまま7回を投げ切って、ノーヒットノーランの快投だった。守備も無失策で盛り上げた。
また試合前の始球式では早田投手の長男、生くんが足を上げるダイナミックなフォームで、無事に大役を果たした。見事な親子競演だった。
第1、2試合がいずれも引き分けだったため、カラスが千葉マスターリーグの初勝利チームとし、勝点4を得た。次節は3月11日、印旛中央公園にてBABYBIRDSと対戦。

ヒーロー写真
ノーヒットノーランの早田選手
始球式写真
始球式の大役を果たした生君(右)

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