|
1回表、アルコリッキーズさんの攻撃で開始された試合、1番打者打ち取ったセカンドゴロの送球をファースト石川が送球後逸エラーというまさかの展開でスタート。その後も守備面での不安連鎖は続き、盗塁の際に今度はセカンド野沢の落球、2死後3盗時にキャッチャー田中が暴投も相手ランナーの判断ミスとレフト宮下の好返球もあり本塁手前で得点阻止をするも前年に引き続き守備面で不安が露呈された。
先発堀江は3回を無安打無四球と相手打線を退け、4回からは加藤が登板し四死球を与えるも要所を締め相手打線を抑えた。
カラス打線は相手守備にも助けられたが21得点という結成以来初の得点で勝利するもまだまだ、守備面、攻撃面、精神面と課題はあることがわかった試合内容であった。
|