カラスポ


10/26試合結果

(江戸川河川敷13号)
カラス 3-3 市川イングスB


終盤に右中間に連打され一時は逆転される。

<試合経過> 2008年のCMLも残りわずか。
すでに1敗しているカラスは、無敗で首位をキープしている市川イングスBとの直接対決に勝利し優勝を引き寄せたい。

昨年のCMLでも唯一黒星を付けられた相手にリベンジできるか!

先攻はカラス。 先頭が倒れて1死から、石川、番家、宮下の3連打で満塁のチャンス。続く加藤は遊ゴロに打ち取られる。 微妙なタイミングだったが2塁はフォースアウト。しかしこの間に1点を先制。 さらに送球を焦った相手のミスを誘い、もう1点を追加。初回のカラスは3連打のチャンスを得点に結びつけ、2点を先制した。

先発はエースの堀江。 立ち上がりは制球に苦しみ先頭を四球で出塁させてしまう。盗塁でピンチを広げてしまうが、ここで石川が二遊間を抜けようかという当たりをファインプレー。 そのまま2塁ベースを踏みダブルプレーでピンチを切り抜けた。




先発の堀江は7回3失点の力投。
勝ちには結び付かなかった。


田中はこの試合も好調。
3塁打を放つ。

2回と3回はカラス、イングス共に走者を出すもののお互いに投手が踏ん張り得点に繋がらない。

試合が動いたのは4回。 表のカラスは、田中が一死からセンターの横を鋭く抜ける当たりで一挙に3塁まで到達する。しかし、後続が続けず追加点の大きなチャンスを逃してしまう。

するとその裏、イングスの先頭が安打で出塁すると2盗、3盗を決められる。その間に三振は取るものの1死3塁。これが失策につながり1点を返される。

2−1

5回は2死から野沢の左中間を破る2塁打が飛び出すが、得点には繋がらない。

その裏、堀江はこの試合で初めて三者凡退に抑え、リズムに乗ってきたように見えたが・・・。

次の6回のカラスの攻撃が淡白に終わってしまうと流れはイングスへ。
先頭を死球で出すと一死後、4番に初級を右中間へヒット。1・3塁のピンチで、5番にまたも初級を右中間に逆転の2塁打。終盤で試合をひっくり返されてしまった。

7回。
カラスの最後の攻撃は四球で出塁した諸星が盗塁を2回決め、二死3塁と最後のチャンス。続く山崎の当たりは鈍かったが、送球を焦った野手の暴投を誘い、土壇場で何とか同点に追いついた。チャンスは続いたが、逆転することはできなかった。
裏をキッチリ三者凡退で抑え、結果は3−3。

しかし、直接対決で勝利するしか自力優勝の目が無かったカラスにとっては負けに等しい引き分けだった。

攻撃面では初回の繋がりが良かっただけにその後の追加点が取れなかったことが悔やまれる。
また先発した堀江は、序盤は毎回ランナーを出す苦しいピッチング。それでも最小失点に抑えていたが、終盤に安打をまとめられてしまった。7回6安打3失点(自責点2)6奪三振2死四球だった。



先制のホームを踏んだ石川


同点に追いつくきっかけ
最終回2盗塁の諸星

【監督からのコメント】

お疲れ様でした。
攻撃としては、2回以降追加点を奪えなかったのが敗因でしょう。
堀江投手は状態が悪いなりにも良く投げてくれました。
四死球、失策が失点に繋がってしまったので、次への反省材料にしたいと思います。


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